世界中でコミュニケーションできる!中国語翻訳サイトやアプリとは?

中国語に困ったときに活躍する!中国語翻訳サイトや中国語翻訳アプリ

今回は、旅先の中国語圏で困ったときに活躍する中国語翻訳サイトや「中国語で書かれた文章を日本語の文章へ、日本語で書かれた文章を中国語の文章へ翻訳したい」時におすすめしたい中国語翻訳アプリについてご紹介したいと思います。

おすすめの中国語翻訳サイト

 エキサイト翻訳

エキサイト翻訳
数ある翻訳サービスの中でも使い勝手の良い無料のサイトが「エキサイト翻訳」です。論文やビジネス文書などの専門性の高い翻訳を得意としているため高機能の無料翻訳サイトといえるでしょう。

エキサイト翻訳の中国語翻訳では、一回の作業で最大2,000文字程度までの文章を翻訳することができ、サイトURLを入力して翻訳するこもできます。また、tab+Enterでも利用が可能です。

エキサイト翻訳のサイトの左側枠内に原文を貼り付けると、右側の枠内に原文の訳文が表示されます。表示された原文と訳文を見比べながら翻訳することができ、早くて簡単便利な翻訳サービスです。

エキサイト翻訳 https://www.excite.co.jp/world/chinese/

 

中国語翻訳


「中国語翻訳」のサイトは、Weblio、So-net、Fresheye、Google、Baidu、Yandex、Dictionary.com、Bingなど8つの翻訳サイトとリンクしているので、各サイト内での翻訳の比較を非常に簡単に行うことができます。

翻訳したい言葉や文章を入力するだけなので、とても簡単で便利に利用することができます。各サイト共に翻訳の精度は年々向上しているので、十分に実用域に達しているといえるでしょう。

中国語翻訳 http://subpedia.org/translate/?sl=ja&tl=zh

 

Weblio翻訳(ウェブリオ翻訳)

Weblio
Weblio翻訳では、中国語から日本語への翻訳、または、日本語から中国語への翻訳を原文で最大4,000文字まで入力することができます。

和訳の文体は「です ます体」「だ ある体」を選択することができるので、翻訳をもとに論文や資料作成等にも利用することができる便利なサービス機能も魅力です。

Weblio翻訳(ウェブリオ翻訳) https://translate.weblio.jp/

 

Google 翻訳(グーグル翻訳)

グーグル翻訳
インターネットの通信環境がある場合、頼りになるのが翻訳サイトといえるでしょう。翻訳サイトの中でも有名なものとしてGoogle 翻訳があげられます。

Google 翻訳では、世界100か国以上の言語の翻訳に対応しており、原文で最大5,000文字まで無料で入力して翻訳をすることが可能です。翻訳の手軽さと知名度ではトップクラスの翻訳といえるでしょう。

一昔前に比べるとその翻訳力は飛躍的に向上したといえますが、実際にGoogle 翻訳頼りになってしまうには若干の不安が残るのも事実です。

しかし、Google 翻訳の最大の利点はインターネットに接続していないオフライン状態でも翻訳機能が利用できる点にあります。事前にGoogle 翻訳を無料でダウンロードしておくだけで、いつでもどこでも翻訳することが可能になるのです。

急に翻訳したい時には、インターネットに接続していない場所や海外でも便利に利用することができるので非常に役に立ちます。

Google 翻訳(グーグル翻訳) https://translate.google.com/?hl=ja

 

中国語翻訳アプリの使い心地や実用性は?

中国語の翻訳アプリも非常に多くリリースされています。

音声通訳アプリ「SayHi Translate」とは?

SayHi Translate
iPhoneユーザーに大人気の音声通訳 SayHi Translateは、iOS向け有料通訳アプリで33か国語もの言語に対応しています。

当然、中国語の繁体字、簡体字翻訳でも活躍してくれる優れものの通訳アプリです。

SayHi Translateの注目すべき点は、音声入力すると喋った内容が翻訳されるので手入力の必要がないという点です。

会話を交わす際に間にiPhoneを置いておくと、自分の母国語で話した会話が自動的に相手の母国語に変換されるという夢のようなアプリです。

現在、音声通訳 SayHi Translateは、iOS版のリリースしかされていないためにAndoroid版のリリースが待たれるアプリだといえるでしょう。

無料の音声通訳アプリ「SayHi Translate」(iOS デバイス用)

https://itunes.apple.com/jp/app/sayhi-%E7%BF%BB%E8%A8%B3/id437818260?mt=8

 

入力不要の翻訳検索アプリ「Worldictionary Lite」とは?

Worldictionary Lite
 

カメラで読み取った単語を瞬時に翻訳してくれるのが、瞬間翻訳・検索ツールWorldictionary Liteです。

アプリを立ち上げた状態で訳したいものを写し込むだけで画像内の言葉を翻訳してくれる優れものです。

お店の看板やメニュー、交通標識など気になるものにカメラを向けるだけで翻訳された内容が表示され、音声読み上げをさせることも可能です。

写真撮影を行い、取り込んだ画像データ内に写りこんでいる言葉を翻訳することもできるので、中国語の内容が後で気になったものでも写真に撮っておけば翻訳可能となります。

Worldictionary Liteは、中国語だけでなく、日本語や英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、インドネシア語、韓国語など30ヶ国語以上に対応しています。

現在翻訳検索アプリWorldictionary Liteは、iOS版、Andoroid版共にリリースされているので、ダウンロードしておくと便利なアプリだといえます。

入力不要の翻訳検索アプリ「Worldictionary Lite」はこちらから

https://itunes.apple.com/jp/app/worldictionary-lite-%E7%9E%AC%E9%96%93%E7%BF%BB%E8%A8%B3-%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB/id536491559?mt=8

 

中国語翻訳サイトや中国語翻訳アプリの使用時の注意点は?

以前は参考程度にしかならなかった翻訳サイトや翻訳アプリですが、アップデートを繰り返していくことで近年ではその翻訳精度は驚くほど高くなったといえるでしょう。

しかし、利用の際にはデータ通信が必要となるために、SIMカードでの接続かWIFI接続をする必要があります。

世界的に通信環境は急激に整いつつあるので都市部での使用には問題がないと考えられますが、移動中や地方の田舎での利用ができない場合があります。

そんな時のためのバックアップツールとして、自分にあったオフラインで使用できる辞書などを探してみるのもいいでしょう。

また、利用する翻訳エンジンによって翻訳された訳文が大きく異なる場合があります。重要な翻訳を試みる場合には、複数の翻訳アプリや翻訳サイトを利用して翻訳された訳文の内容を比較することをおすすめします。

なお、2005年より「Yahoo!翻訳」のサービスを提供してきた人気のYahoo!翻訳でしたが、2017年6月29日をもってサービスが終了となりました。

 

中国語翻訳サイトや中国語翻訳アプリで世界と繋がることができる!?

中華街イメージ
世界各国に華橋は存在し、中華街を形成しているといえます。

彼らは移住してきた先祖達が使っていた中国語を大切に引継ぎ、バイリンガル、トライリンガル、時にはマルチリンガルとして暮らしています。

実際にチャイナタウンでは中国語で会話を交わすことも多く、中国語翻訳サイトや中国語翻訳アプリの活躍の場は中国国内以外にも沢山あります。

「いかに多くの人と中国語でコミュニケーションをとるか」が中国語を習得する秘訣です。そのため、翻訳サイトや翻訳アプリは「苦手意識を払拭するための切り札」程度に考えるのがいいのかもしれません。

今回紹介した中国語翻訳サイトや中国語翻訳アプリを利用しながら少しずつでも中国語を覚えていくと、旅行やビジネスの内容がグッと濃いものになるでしょう。


近年、急速な経済成長を遂げ海外旅行に出かけることが可能となった中国から、多くの旅行者が日本を訪れるようになりました。

また、2000年台初頭から中国政府は日本人に対して「観光を目的とした15日以内の滞在」に関してビザ免除の措置が取られていますので、中国を訪れる日本人観光客も少なくないと言えるでしょう。

一般的に、英語が世界の共通語だという認識が強いことから、中国国内でも英語学習熱が上がっていますが、中国国内での英語の通用度は、まだまだ高いとはいえない状況だといえます。

漢字という文化を共有する私たち日本人にとって、中国語は親しみを持てる言語です。

しかし、日本で使用する古い漢字を簡略化した現代の中国漢字は、本来の漢字とは全く異なるものであることや、四声と呼ばれる独特の音の抑揚があるために、音の抑揚の少ない平坦な言語である日本語を母国語とする私たち日本人にとって中国語は「難しい声調言語」であるといえます。

しかし、上手くなくても実際に中国語で話そうとする努力を、彼らは非常に好意的に受け取ってくれるので、是非とも中国語にはチャレンジしてみたいものです。

そこで

 

 

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