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便利なネットバンク!数ある中でもお得で便利なのは、やっぱり老舗の楽天銀行ですね!

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いまやネットバンクの代名詞とも言える楽天銀行

楽天銀行
情報収集ツールやコミュニケーションツールなど、さまざまな進化を遂げたインターネットですが、近年はネット通販の充実などから、生活インフラの一部としてもシステムが確立されています。

もはや生活必需品とも言えるインターネットサービスは、ネットバンクという全く新しい金融サービスをも生み出しました。

インターネット回線を通じて手続きを行えるネットバンクは、利便性の高さから瞬く間に普及・拡大し、現在では多くの企業が新規参入を行っています。

今回は、激しいサービス競争が繰り広げられる状況の中でも、いまやネットバンクの代名詞ともいえる存在感を放ち続ける「楽天銀行」を取り上げて紹介します。

楽天銀行とは?

楽天銀行
楽天銀行の原型はe-BANK銀行です。2001年のサービス開始からネットバンク業界を切り開いたe-BANKが、2008年に楽天と資本提携を行い「楽天銀行」に変わりました。

従来型の金融機関と異なり、楽天銀行には実店舗が存在ません。

その代わりサービスが充実していることで、2015年にはネットバンクとしては初めて口座数が500万口座を突破し、2017年には600万口座を突破しています。

非常に多くの利用者から支持されている、日本最大規模のネットバンクです。

口座開設や口座維持は完全無料であり、利用状況に応じて振込やATM使用料なども無料化となる点が評価されています。

個人ビジネス口座および法人ビジネス口座は、ネットでサービスを提供する多くのお店や企業に利用されています。

楽天銀行口座間の振込であれば手数料無料で支払いを行えることから、ネットサービス利用者の口座開設が多いと考えられます。

楽天銀行
楽天のグループ企業という利点を活かし、楽天銀行のサービスを利用することで「楽天ポイント」を貯められるのが大きな魅力です。

楽天市場ユーザーは代金支払に楽天銀行口座を使用すると、さらにお得なネットショッピングが楽しめます。

楽天銀行公式サイト
https://www.rakuten-bank.co.jp/

ネットバンク最大手、楽天銀行の特徴は?

楽天銀行
楽天銀行は店舗がない分、店舗の維持費や人件費などのコストを削減することで、サービスを充実させています。

メガバンクや一般的な金融機関と比較しても預金金利が優遇され、逆に、利用手数料は安く設定されています。

○楽天銀行には専用ATMが存在しない

楽天銀行
専用ATMは維持管理にコストが発生するため、楽天銀行では店舗同様、専用ATMを用意していません。

しかし、多くの金融機関と提携して全国約9万台のATMで楽天銀行のキャッシュカードが使用できます。

ATMを利用できる主な提携金融機関は次のとおりです。

出入金、残高照会のできるATM

・セブン銀行
・イオン銀行
・みずほ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・ゆうちょ銀行
・ローソン
・PatSat
・Enet

出金、残高照会のできるATM

・VIEW ALTTEのATM

徹底的に無駄なコストを抑え、その分を金利や手数料無料の形で利用者に還元しているのが、楽天銀行の特徴です。

楽天銀行公式サイト:ATM案内
https://www.rakuten-bank.co.jp/atm/

○多彩なサービスを提供している

楽天銀行
口座開設をすれば、次に挙げる楽天銀行が提供する多彩なサービスを利用できます。

・預金サービス

日本円をはじめ、米・豪・NZドル、ユーロ、英ポンド、人民元、南アランドの取扱があり各通貨での預金が行えます。

・投資サービス

業界最狭のスプレッド幅で行えるFXや、グループ企業の楽天証券が取扱う投資信託や証券に対する投資ができます。

・海外送金サービス

ネットで手続きするだけで、世界234ヶ国に安全に格安で送金が行えます。

・ローンサービス

楽天会員ランクに応じた審査が行われ1.9~14.5%の低金利で利用できるカードローンや、新規と借り換えにも低金利で対応する住宅ローンを利用できます。

・保健サービス

個人賠償保険や携行品保険、日常リスクセットプランなどの暮らしの保険、自転車プラン、ゴルファープラン、旅行プランなどのレジャー保険など多彩な保険が利用できます。

掛け金は保険により異なりますが、月々120~470円とリーズナブルなのが嬉しいサービスです。

楽天銀行 ・公営競技の投票券販売

JRA、地方競馬、競輪、ボートレース、オートレースの公営5種の投票券をネットで購入できます。

・宝くじ、BIG、totoの販売

ネットで宝くじ、BIG、totoが購入できます。

口座開設を行えば、このような多彩なサービスをネット回線を通じて利用することができるのも楽天銀行の特徴です。

○各種手数料が割安でお得に利用することが出来る

楽天銀行
金融機関のサービス利用には利用手数料がつきものですが、既述したように楽天銀行は無駄なコストを抑え、利用者に還元する形で各種手数料を無料又は格安でサービスを提供しています。

サービスの利用を無料又は格安で行えるうえに、利用の度に楽天ポイントが貯まっていくので、お得に使用することができる金融機関であるのが特徴的です。

次の項では、利用手数料について掘り下げて紹介します。

楽天銀行を利用するメリット

口座開設をするだけで、多くのサービスを利用することが出来る楽天銀行ですが、具体的な利用のメリットを紹介します。

○振込手数料が無料又は格安

楽天銀行
楽天銀行の口座間振込は無料で行えることは、既にご紹介しました。

ハッピープログラムに登録すれば、給与や賞与、年金などが入金した翌月は最大月3回まで他行宛の振込でも手数料0円で行えます。

ハッピープログラム未登録や、入金がない場合は3万円未満は165円、3万円以上は258円の手数料で他行への振込が行えます。

○口座開設後6ヶ月間のATM使用料が無料

楽天銀行
専用ATMを持たない楽天銀行ですが、提携ATMが約9万台もあり、全国各地でATMは24時間365日利用可能です。

楽天銀行のハッピープログラムに登録した当月から6ヶ月間、5回(最大7回)までのATM使用料が無料になります。

またハッピープログラムのアドバンスト(残高10万円以上か取引5回以上)以上の会員ステージであれば、ステージによって最大月7回までATM手数料0円で利用できます。

ハッピープログラムに未登録や、ATM手数料0円の回数制限を超えた場合は、セブン銀行、イオン銀行、PatSatのATMからの出金は216円、その他ATMからの出金は270円の使用料が発生します。

また、入金も回数制限内や3万円以上の入金はATM手数料0円ですが、回数制限を越えて3万円未満の入金には既述した216円、270円の手数料が発生します。

ATMへの入金だけでも無料回数を消化するので、注意しましょう。

○預金金利を大幅に引き上げることも可能

楽天銀行
2018年3月末現在の楽天銀行の普通預金金利は0.02%となっています。

他行よりは魅力的な利率ですが、楽天グループの楽天証券に口座開設を行い、マネーブリッジで楽天銀行と楽天証券の口座をリンクすれば、普通金利が最大年0.10%にアップします。

楽天証券の口座開設をしても取引が必須ではないので、気軽に口座だけ開設して、楽天銀行の普通預金の利回りを向上させるのも賢い使い方です。

○楽天銀行を利用するだけで楽天ポイントを貯めることができる

楽天銀行
ネットショッピングでは気になるポイント還元ですが、次のを楽天銀行で行うだけでポイントを手に入れることができます。

・他行口座からの入金や他行口座への出金

・楽天銀行法人口座からの入金、

・ゆうちょ銀行の本人名義口座への出金

・給与や賞与、年金などの入金

・自動引落での口座振替

・楽天市場の代金支払い

・Pay-easy(ペイジー)での支払い

・即時入金サービスでの支払い

・海外送金(送金時)

・ATM使用(入金)

・楽天銀行が提供する公営競技5種の投票券販売サービスへの入金

これらの方法で1~9ポイントの楽天ポイントを手に入れることができます。

楽天ポイントが溜まりやすく、発生した使用手数料を楽天ポイントで支払うことも可能なのが楽天銀行の大きなメリットです。

楽天銀行公式サイト:ポイントシステム
https://www.rakuten-bank.co.jp/transfer/

楽天銀行のデメリットはあるか

これは楽天銀行だけでなくネットバンク全体に言える事ですが、ネットバンクはインターネットに接続できる環境でしかアクセスできません。

また、セキュリティ対策が行われていない端末からのアクセスは危険を伴います。

楽天銀行
メリットの大きなハッピープログラムも利用回数や口座残高が少ないと、無料で使える部分が少ないのもデメリットに感じる人がいるでしょう。

しかし、楽天銀行を自分のメインバンクにすれば、さほど大きな障害にはなりません。

まとめ

すでにネットバンクは特別な金融機関ではなく、生活に密着した存在だと言えるでしょう。

数あるネットバンクの中で最多の口座数を誇り、その数が着実に成長している楽天銀行は、大変に利用価値の高い銀行だと言えます。

より便利に、かつお得に暮らしていくためには、手数料0円やポイント還元サービスなどのオプションが多い楽天銀行の口座開設を強くおすすめします。

楽天銀行
 

楽天銀行公式サイト
https://www.rakuten-bank.co.jp/

参考資料
楽天銀行(2017年度第3四半期 決算参考資料)



ライター名 :市原 暢彦

プロフィール:2000年から東南アジアに拠点を移し、2008年からラオス在住。
2017年からライター活動開始、経済、金融、文化、旅行など多くのジャンルに関する記事を書いています。