スポンサードリンク

人気のアジアがより身近に!航空業界の常識を変えたエアアジアジャパンを紹介します!

スポンサードリンク

格安航空会社の代名詞「エアアジア」が日本に参入

エアアジアジャパン
LCC(ロー・コスト・キャリア)の就航が続き、飛行機での旅行が随分と身近になりました。

アジアエリアで格安の航空運賃で利用できる、格安航空会社の代名詞がエアアジアです。

エアアジアはマレーシアに拠点を置く格安航空会社として2001年に発足しました。

当初はマレーシア国内や東南アジア近隣諸国の比較的近距離路線に就航しましたが、瞬く間に就航路線を増加しアジア各地にLCCを普及させました。

エアアジアジャパン
日本では2014年に日本法人であるエアアジアジャパンを設立し、本格的に日本のマーケットに参入しました。

現在、国内の拠点は新千歳、成田、羽田、中部、関空の5つの国際空港にあります。

エアアジアジャパン公式サイト
https://www.airasia.com/jp/ja/home.page

エアアジアジャパンの就航路線

エアアジアジャパン
エアアジアジャパンの国内拠点からは、次のような路線が就航しています。

・新千歳空港

インド(2)インドネシア(4)オーストラリア(4)シンガポール(1)スリランカ(1)タイ(2)ベトナム(2)マレーシア(9)の合計25路線

・成田空港

インドネシア(2)カンボジア(1)シンガポール(1)タイ(8)ベトナム(1)マレーシア(1)の合計14路線

・羽田空港

イラン(1)インド(6)インドネシア(5)オーストラリア(4)カンボジア(2)シンガポール(1)スリランカ(1)タイ(4)ネパール(1)バングラディッシュ(1)ベトナム(1)マレーシア(7)ミャンマー(1)モルディブ(1)の合計36路線

・中部空港

新千歳空港への1路線

・関西空港

アメリカ(1)インドネシア(7)オーストラリア(4)カンボジア(2)シンガポール(1)スリランカ(1)タイ(8)ニュージーランド(1)ネパール(1)バングラディッシュ(1)ベトナム(2)マレーシア(13)ミャンマー(1)モルディブ(1)ラオス(2)の合計46路線

エアアジアジャパンでは国内線1路線と、16ヶ国へ向かう国際線が121路線で運航しています。

エアアジアジャパン公式サイト:フライト情報
https://www.airasia.com/jp/ja/where-we-fly/flight-schedule.page

エアアジアを利用すればお得に東南アジアを周遊できる!

エアアジアジャパン
マレーシアで生まれたエアアジアですが、現在ではタイ、インドネシア、フィリピン、インド、そして日本の6ヶ国に現地法人を設立するグループ企業に成長しました。

このグループ企業で、東南アジアを中心とした20ヶ国、120都市以上に広がる就航路線網を構築しています。

○東南アジア周遊航空券「ASEANパス」の概要

東南アジア諸国を周遊可能なエアアジアの「ASEANパス」は、エアアジアの就航路線網を利用して、ASEAN加盟10ヶ国を周遊できるポイント制の周遊航空券です。

ASEAN加盟10ヶ国:マレーシア、ブルネイ、シンガポール、インドネシア、ミャンマー、タイ、ベトナム、ラオス、カンボジア、フィリピン

エアアジアジャパン
エアアジアの公式サイトから1人最大5枚まで購入できます。購入した周遊航空券のポイント内で、上記の指定区域内のエアアジアに搭乗できます。

ASEANパスの有効期限は発券から1年です。

ASEANパスとASEANパス+(プラス)があり、ASEANパスは使用開始から30日以内、ASEANパス+(プラス)は60日以内に旅行を完了させる必要があります。

またルートの利用は1回のみで、1つの周遊券で同一ルートの複数回の利用はできません。使用開始前に旅行ルートをしっかりと立てる必要があります。

○1度予約したフライトは基本的に変更できない

エアアジアジャパン
ASEANパスでフライトの予約を行うと、フライトキャンセルはできません。

ただし予約したフライト予定時刻の48時間以上前ならば、後発の同一ルートの便へフライトスケジュールの変更が可能です。

この際、変更手続き費用や運賃に差額が発生した場合は請求される場合があります。

フライトの予約はフライト日の14日前までに行います。

また、ASEANパスで搭乗可能な便には路線、日程、残席数などの制限があり、週末や祝日、学校の長期休暇の期間などの繁忙期には利用制限がかかる場合があるので注意しましょう。

エアアジアの利用方法や予約の仕方

エアアジアジャパン
渡航先が決まればエアアジアのフライトスケジュールを確認し、希望のフライトを決定します。

エアアジアは販売価格を下げるために、基本的にはネット予約で手配を行います。

○エアアジアの予約の流れ

まず、エアアジアジャパンの公式サイトにアクセスします。

トップページの上部に出発地、目的地、出発日、現地出発日、登場人数、複数都市などの条件を入力し、検索ボタンを押します。

航空券が既に完売の場合は、日程を前後させると検索条件に該当する便が表示されます。

出発時間、到着時間、直行便か乗継便か、総所要時間や航空運賃などを確認して、問題なければ運賃の上の○印をクリックします。すると次のオプション画面が表示されます。

・バリューパック:20kg までの預け荷物と既定の機内食、レギュラーシートの座席指定がセットになったオプションです。

・プレミアムフレックス:20kgまでの預け荷物と優先受取、優先搭乗の権利、AirAsiaプレミアムラウンジの利用権利、2回までの予約変更権利がセットになったオプションです。

クワイエットゾーンホットシートかホットシートの座席指定と、機内食も選ぶことができます。

エアアジアジャパン
エアアジアでは機内食が出ませんので、希望する人はオプションの「今すぐ追加」を押し、機内食と支払い方法を確認した後、次に進みます。

必要なければオプション追加の無い状態で「次へ」を押します。

エアアジアのBIG会員の登録者は、メールアドレスとパスワードの入力をします。登録しない場合は「ゲストとして続ける」を押します。

性別、氏名、国籍、生年月日の入力を行い次に進みます。この時、パスポートと同じ記載内容で入力するように気を付けて下さい。

次に、預け荷物の有無を入力します。セット表示のオプションをバラバラにオーダーできますので、必要な場合は選択します。必要ない場合は次に進みます。

メールアドレス、連絡先電話番号(市外局番の最初の0は入力しない、例えば020の場合は20から入力します)支払い方法を次の5つの中から選択します。

・クレジットカード

・デビットカード

・BigPay

・UnionPay

・E-Giftバウチャー

一般的にはクレジットカードの利用が予想されますので、カード払いのやり方を説明します。

16桁のカード番号を入力すると、カード手数料が表示されます。カードの使用期限とカードの署名蘭に書かれている3桁のセキュリティナンバーを入力します。

全ての入力欄が埋まったのを確認し、購入ボタンを押します。カード決済が終了すれば予約は完了です。

予約完了後、連絡先アドレスに航空券のeチケットがメールで届きます。

プリントアウトやスクリーンショットで画像を取り込んでおけば、簡単にチェックインができます。

エアアジアジャパン
エアアジアジャパン公式サイト
https://www.airasia.com/jp/ja/home.page

エアアジアで行く アジア格安ツアーの紹介

エアアジアで航空券手配をしても、宿泊施設の予約や現地の観光ツアーの手配など個人旅行では手配や予約に忙殺され、旅行を楽しめないという人も少なくありません。

こんな時に便利なのが、エアアジアで行くアジアの格安ツアーの存在です。

もちろん格安と言ってもツアーですから、宿泊施設の手配や現地での観光が含まれます。

観光のボリュームが物足りなければ、現地のオプションツアーを頼めば納得するまで観光できます。

格安航空券比較サイトのFLY Teamのサイト内では、アジアの格安ツアーを取扱う旅行代理店の情報が掲載されています。

ツアー代金の中で大きなウェイトを占める航空運賃を、エアアジアを利用することで格安ツアーを実現していると考えられます。

ツアーでの旅行でしたら、面倒な手続きや手配も旅行代理店が代行してくれますので、気楽に利用することができますね。

エアアジアジャパン
FLY Team
http://www.travel-west.jp/ec/html/airasia.html

まとめ

エアアジアの登場で幕を開けたアジアのLCC就航ラッシュは、益々ヒートアップしているようです。

中でもエアアジアは、東南アジアを中心とした旅行スタイルを大きく変えたと言えます。

海外旅行が随分と身近になり、目覚しい経済成長を見せる東南アジアの距離が確実に近付いたと感じます。

これは私たち日本人が東南アジアを訪れやすくなったのと同時に、東南アジアからの外国人旅行者が増加することにも繋がり、インバウンドの増加が期待できます。

実はエアアジアジャパンは、日本のグローバリゼーションに大きく貢献していると言えるのかも知れませんね。

エアアジアジャパン
エアアジアジャパン公式サイト:フライトスケジュール
https://www.airasia.com/jp/ja/where-we-fly/flight-schedule.page

エアアジアジャパン公式サイト:ASEANパス
https://support.airasia.com/s/article/AirAsia-Asean-Pass?language=ja




ライター名 :市原 暢彦

プロフィール:2000年から東南アジアに拠点を移し、2008年からラオス在住。
2017年からライター活動開始、経済、金融、文化、旅行など多くのジャンルに関する記事を書いています。